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松浦慶斗の父や母の両親は?出身中学校や小学校はどこ?球種や球速は?

二年ぶりに夏の甲子園が始まります。大阪代表として有名な大阪桐蔭高校の松浦慶斗投手が注目選手として話題になっていますね。

松浦慶斗選手の父や母はどんな人なんだろうか?出身中学校や小学校が気になる!球種や球速はどうなんだろう?と疑問におもうことが多くあると思います。

そこで今回は

松浦慶斗の父や母の両親は?

松浦慶斗の出身中学校や小学校はどこ?

松浦慶斗の球種や球速は?

ということでお送りしていきたいと思います。

松浦慶斗の父や母の両親は?

 

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松浦選手の父と母の両親についてですが

父の「吉仁」さんは、北海道の北海高校の野球部だったそうです。

北海高校は甲子園常連校になる名門になりますが、1988年のセンバツと1989年の夏に甲子園出場しているみたいです。

野球を始めたのはお父さんの影響が大きいかもしれませんね。

それから日本製紙の社会人野球道へと進み、選手として引退した後は日本製紙の石巻野球部の監督を務められたそうです。

松浦選手が小学校の頃に所属していた「新富野球少年団」ではヘッドコーチとして、直接指導していたこともあったようです。

それが甲子園につながっていると考えると、お父さんも嬉しくてたまらないですよね。

母の「美雅」さんについてですが、あまり情報が見つかりませんでした。

しかしお母さんの妹の息子(松浦選手のいとこ)が、古谷優人選手という情報がありました。

 

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2016年にドラフト2位でソフトバンクに入団した投手になります。

この投手は日本人の左投手の中で最速の160㌔を計測した投手になりすごく有名です。

松浦選手も過去に「古谷選手のようなストレートを投げたい」と言っていたこともあるそうです。

同じ投手として近しい存在でもあり憧れているかもしれませんね。

父と母の両親ともに野球につながりのある家族でした。

松浦慶斗の出身中学校や小学校はどこ?

松浦選手の出身小学校についてですが、石巻市立門脇小学校に入学し旭川市立新富小学校出身ということになります。

宮城県出身の松浦選手は門脇小学校に入学しますが、東日本大震災によりお父さんの仕事の関係で北海道に引っ越し、新富小学校へと転校されたそうです。

それから「新富野球少年団」で野球を始めることになります。

小学校6年生の頃には「日本ハムファイターズジュニア」へと選出されています。

「日本ハムファイターズジュニア」とは北海道内の小学校6年生を対象にプロ野球選手になるという目標身近に感じてほしいという企画で、優れた選手16名が選考されるものになります。

小学校の頃からかなり上手であったとわかりますよね。

松浦選手の出身中学校についてですが、旭川市立明星中学校の出身になります。

中学校では旭川大雪ボーイズという硬式野球チー所属していました。

カル・リプケン12歳以下世界少年野球大会日本代表にも選出されています。

世界大会では投手として3度の登板をし、決勝のアメリカ戦も投げています。

そこで見事世界一も経験されています。

国内では何度か全国大会に出場していて三年生の時にベスト8の成績を残しています。

これだけの成績を残していたら全国の高校から声がかかるのも無理はありません。

高校は北海道を離れて大阪桐蔭高校に入学を決めました。

松浦慶斗の球種や球速は?

松浦選手の球種や球速についてですが、

球種はスライダー・カーブ・フォーク

球速は最速150㌔を計測しています。

ついでに松浦選手のプロフィールについてもご紹介していきます。

松浦慶斗(まつうら けいと)

生年月日:2003年7月1日

出身地:宮城県石巻市

血液型:A型

身長:186cm

体重:94㌔

投打:左投げ左打ち

ポジション:投手

所属:大阪桐蔭

体格が高校生の中ではかなり仕上がっていますね。

身長もかなり高いですし体重もしっかりあってガタイがいいです。

大型左腕として今大会で注目されること間違いないですし、その先の進路もかなり期待できます。

まとめ

松浦選手について書いてきましたが、両親ともに野球に何かしら縁のある家族になりますね。

経歴を見てきても大阪桐蔭で投手として活躍できるのが納得できる成績を残してきています。

甲子園での活躍もそうですがこれから同案っていくのか楽しみですね。