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古橋亨梧の人種差別の内容や差別用語は一体どんなもので相手は誰?

サッカー日本代表にも選ばれ、セルティックへ移籍した古橋亨梧選手への人種差別が話題になっています。

人種差別の内容は一体どんなもの?内容や用語が気になる・誰がそんなことをしたの?と疑問に思う方も多いと思います。

そこで今回は

古橋亨梧の人種差別の内容や差別用語は一体どんなもので相手は誰?

についてお送りしていきたいと思います。

古橋亨梧の人種差別の内容や差別用語は一体どんなもので相手は誰?

古橋亨梧選手への人種差別の内容や差別用語はどういったもので、相手は誰だったのか。

人種差別をした相手

まず差別行為をした人物はイギリスのスコットランドプレミアリーグのレンジャーズの一部のサポーターになります。

ニュースでは一部のサポーターをあったので、何人かいるのではないでしょうか。

今回の人種差別は試合へ向かう途中のサポーターを乗せたバスの中での出来事ということで、スコットランドに住むイギリス人の可能性が高いと思われます。

現在警察の調査などが始まっていて個人が特定できるところまで行ったようなので、事件として逮捕されるかもしれません。

人種差別の内容や差別用語

人種差別の内容や差別用語についてですが、

古橋選手へのアジア人を侮辱した内容のチャント(歌)やジェスチャーとのことです。

チャントとは歌やスポーツを応援するときの歌などの意味があり、今回はレンジャーズのサポーターが古橋選手へ対しての人種差別の歌を歌ったということになります。

この人種差別はンジャーズのサポーターが試合へ見に行く途中のバスの中での出来事で、SNS上で拡散され今回の非難を浴びることとなったそうです。

またその動画の中にはアジア人を蔑視する「目を吊り上げる」ポーズなどもしたということです。

セルティックに在籍していた元日本代表の中村俊輔選手を揶揄する歌を歌い、目を吊り上げながら「今度は享梧をやろう」と言っていたそうです。

この行為は目が細いアジア人に対する侮辱行為になり、スポーツ選手の中にも多くこの差別行動を受ける人が多いはずです。

特に海外で活躍されているアスリートは特に多いと思います。

他にもメジャーリーグで活躍している野球のダルビッシュ投手は相手チームん尾選手から目を吊り上げる人種差別の行為をしてニュースになったこともありますし、サッカー日本代表の堂安律選手もオランダでプレーをしているときに相手チームの選手から目を吊り上げる侮辱をされたと言っていました。

こうした人種差別は活躍すればするほど受けてしまうものなのかもしれませんね。

差別の用語としては歌の中で「古橋は俺の犬を食った」といったことが歌われていたそうです。

今回の動画の拡散はTwitter上での出来事のようです。

まとめ

こちらが問題の目を吊り上げるジェスチャーになります。

少し気持ちが高ぶってしまったとはいえ、これは絶対に許されない行為ですよね。

人種差別への反応

今回の人種差別に対してどんな反応があるのか。

セルティックのクラブ

「このようなおぞましく情けない人種差別的な行為は厳しい非難に値する」

「レポートが事実であれば、このような病的で哀れな行為は絶対的に非難されるべきだ。残念ながら、近年セルティックの選手が同様の人種差別行為を受けている。我々はあらゆる形態の差別に断固として反対し、古橋亨梧選手を全面的にサポートする。すべての関係者と協力して、あらゆる差別や偏見に立ち向かわなければならない」

と非難し全力で古橋選手をサポートする声明を出しています。

レンジャーズのクラブ

「こうした行ないに加担する者は、我々のクラブにとって必要な存在でも、熱心なサポーターでも何でもない」

と自身のサポーターに対しても強く反対しています。

ずっと沈黙をしていた古橋選手は自身のTwitterで反応を見せました。

怒りなどの感情を一切出さないすごく前向きな投稿ですよね。

すごくつらく苦しいはずなのにそうした感情は少しも見せない素晴らしいアスリートです。

これならもっとファンも増え自身のパワーとなっていくのではないでしょうか。

まとめ

古橋選手に対する人種差別の歌とジェスチャーをしたレンジャーズのサポーター。

まだまだこれから動きがあると思いますが、古橋選手の味方や支えは多くいます。

日本代表にも選ばれ、移籍したセルティック先でも輝かしい活躍をしています。

古橋選手が活躍しているからこうした行為があったとも言えます。

世間からの声を力にして今後も頑張ってほしいです。