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南野拓実がタキと呼ばれる由来は何か調査!

サッカー日本代表の南野拓実選手がリヴァプールで見事なゴールをして、世界中で期待が高まっています。

そんなニュースを見ていると、海外メディアが南野選手のことを”タキ”と呼んでいるのを機になりますよね。

一体どういうことなのか。

そこで今回は

南野拓実がタキと呼ばれる由来は何か調査!

ということでお送りしていきたいと思います。

南野拓実がタキと呼ばれる由来は何か調査!

南野選手が”タキ”と呼ばれる理由は二つ考えられます。

それぞれご紹介していきたいと思います。

人気サッカーマンガのキャラクター

まず一つ目が、人気サッカーマンガのキャラクターから由来しているというものです。

この漫画というのが「キャプテン翼」になります。

これは日本で生まれた大人気サッカーマンガになりますが、海外でも有名なアニメです。

海外の有名サッカー選手でも愛読していた人が多いほどで、リヴァプール先での選手や関係者からあだ名として呼ばれ始めたのではないでしょうか。

そのキャラクターというのが”滝一(たき はじめ)”になります。

このキャラクターは、

FWのポジションで

右サイド攻撃の起点として重要な役割を果たす

サイドライン際のドリブル突破からセンタリングをあげるのが得意。

というプロフィールになっています。

元日本代表のキャプテン長谷部選手は、「ドイツに移籍後に周りの人たちの誰もがキャプテン翼を知っていて驚いた」と言っていたことがあります。

そこから考えると、リヴァプールの選手たちや関係者がキャプテン翼を知っていることに不思議な点はなく、南野選手のポジションから”滝一”のキャラクターが出てきて、タキという愛称を付けたのではないかと考えられます。

それから見事なほどに滝一と南野選手のポジションや攻撃の起点となること・ドリブル突破が得意など当てはまる点が多いですよね。

そうしたところから、キャプテン翼のキャラクターから由来していると考えられるのではないでしょうか。

キャプテン翼を好きなサッカー選手

ついでにキャプテン翼が海外でどれくらい有名な選手たちに読まれているのか、何人か紹介したいと思います。

 

メスト・エジル

ドイツ代表

アーセナル所属

メスト・エジル選手のすね当てにはキャプテン翼の主人公”大空翼”がデザインされているものを着用するほど好きなようです。

少年時代には毎日アニメを見ていたほどで、大空翼に憧れを持ち、常に背番号は10になるようにしていたようです。

 

ネイマール

ブラジル代表

パリ・サンジェルマン所属

2013年・パナソニックとの契約締結の発表会見時に、”キャプテン翼”の作者である高橋陽一さんが描いたイラストが披露され、ネイマール選手は興奮気味に喜んでいたそうです。

 

リオネル・メッシ

アルゼンチン代表

パリ・サンジェルマン所属

メッシ選手はバルセロナへの移籍決が決定したときに、「キャプテン翼と同じチームに行ける」と大喜びをしていたそうです。

 

ルーカス・ポドルスキ

元ドイツ代表

元ヴィッセル神戸所属

ポドルスキ選手はキャプテン翼の大ファンで、使用していたすね当てには登場人物の日向小次郎のデザインがあったそうです。デビュー戦で履いていたスパイクの左足には日向小次郎が、右足には大空翼がデザインされている特注のスパイクを着用して、ゴールを奪ったようです。

かなり有名な選手も見ていたようですね。

キャプテン翼のおかげで、海外へ移籍した選手たちの話のネタになるかもしれませんね。

TAKUMIの文字から

南野選手の拓実(TAKUMI)から”タキ”となったのではないでしょうか。

海外の愛称やあだ名の呼び方には、名前を少しアレンジするものが多いですよね。

例えば”マイケル”のことを”マイク”と呼んだり、

”ウィリアム”のことを”ウィル”と呼んだり。

日本でも”松田”のこと”まっちゃん”と呼んだり似たような部分もありますよね。

そこでTAKUMIという名前をも少しアレンジして、短く呼びやすい”タキ”にしたのではないでしょうか。

しかし他の海外で活躍している選手を見ても、南野選手のように”タキ”というような愛称で

メディアに出ている人を見ることはありません。

なので、愛称で呼ばれるほどの親しみやすさなどもあるでしょう。

TAKUMIからタキと呼べなくもありませんので、この考えもできるのではないでしょうか。

まとめ

今回は南野選手がなぜタキと呼ばれているのかについて調査してきましたが、はっきりとわかる由来はありませんでした。

しかし南野選手が移籍してすぐ、そんな愛称で呼ばれていることからチームの雰囲気や、南野選手を歓迎していたことが分かりますよね。

今後の活躍が楽しみですね。

 

 

 

 

まとめ