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榊原信行(RIZIN CEO)の年収は?出身高校などの経歴についても

10月2日の朝倉未来選手と萩原京平選手の対戦や、大晦日にサッカーのキングカズこと三浦知良選手の次男である三浦孝太選手のRIZINデビューなど話題が尽きることないRIZIN。

会見の場にいるRIZIN CEOの榊原信行さんの、すさまじいオーラに魅せられますよね。

すごくできるビジネスマンに見えますが、いったい年収や経歴など気になりますよね?

そこで今回は

榊原信行(RIZIN CEO)の年収は?

榊原信行(RIZIN CEO)の出身高校などの経歴についても

ということでお送りしていきたいと思います。

榊原信行(RIZIN ようで)の年収は?

 

 

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榊原信行CEOの年収ははっきりとわかる情報がありませんでした。

色々と調べてみましたがどうやらRIZINのCEOだけではないようです。

推測すると1億円以上はあるのではないでしょうか。

というのもこれまでに4つの企業の社長をやってきているからです。

RIZINに関しては今格闘技イベントで最も知名度と勢いのある団体といっても過言ではんないでしょう。

一体どんな企業の社長を務めてきたのか。

Wikipediaを見てみると

元ドリームステージエンターテインメント (DSE) 代表取締役

株式会社うぼん代表取締役

株式会社沖縄ドリームファクトリー代表取締役

株式会社ドリームファクトリーワールドワイド代表取締役社長

となっています。

それぞれ簡単に説明していきたいと思います。

ドリームステージエンターテインメント

ドリームステージエンターテインメントは総合格闘技とプロレスを主体とした興行会社になります。

総合格闘技イベントの「PRIDE」やプロレスイベント「ハッスル」シリーズなどを主催してきました。

2000年頃にフジテレビが地上波で全国放送することになり、日本の格闘技ファンに人気が浸透したそうです。

当時の人気が絶頂だったころは”もっともチケットの取れないイベント”と言われるほどの勢いがあったそうです。

2007年には”PRIDE”・”ハッスル”ともに興行権を移譲して、ドリームステージエンターテインメントを解散することになっています。

ちなみにこの「ドリームステージエンターテインメント」は榊原氏が起業した会社ではなく、途中から社長に就任したそうです。

株式会社うぼん

株式会社うぼんはライブコンテンツのエンターテインメントを主体とした企業になります。

ミュージシャンのGACKTさんをはじめ、歌舞伎俳優の市川海老蔵さんなどのライブコンテンツを配信しているようです。

株式会社うぼん

設立年月日:平成14年4月

資本金:2000万円

年商:2014年3月期 25億円

業務内容

スポーツ・マネージメント業務、各種スポーツ・芸能イベントの企画制作・運営請負、宣伝広告事業 広告デザイン制作、舞台の演出・企画及びマネージメントキャスティング・プロモート業務 など

あまり聞きなれない企業ですが、芸能事務所という形態ではなくエンターテインメントを作りだす企業のようですね。

こちらの会社でも代表取締役をやられているようです。

株式会社沖縄ドリームファクトリー

株式会社沖縄ドリームファクトリーはJリーグのサッカークラブFC琉球の運営支援やイベントなどの企画をする企業のようです。

こちらは調べましたが、公式ホームページなどはできていませんでした。

株式会社沖縄ドリームファクトリー

設立:2007年

従業員数:6人(2018年度)

未上場企業

株式会社ドリームファクトリーワールドワイド

株式会社ドリームファクトリーワールドワイドはRIZINを主催し運営する企業で、広告代理業や番組制作を行っている企業になります。

株式会社ドリームファクトリーワールドワイド

設立:2005年

資本金:500,000

事業内容:広告代理・番組制作

この企業はなんといってもRIZINが目玉のコンテンツになりますよね。

榊原氏のは以上の企業の社長に就任してきました。

果たしてどれくらいの収入があったのでしょうか。

榊原信行(RIZIN CEO)の出身高校などの経歴についても

榊原氏の出身高校などの経歴についてですが、

愛知県立半田高等学校が出身のようです。

この高校は偏差値68ある進学校になります。

同じ高校の有名人を見てみると、実業家や社長が多かったです。

やはりみんなエリートなのでしょうか。

出身大学は愛知大学を卒業されているようです。

私立の大学で、偏差値は55くらいになりますね。

愛知大学を卒業後はイベント事業を行う東海テレビ事業株式会社に就職したそうです。

東海テレビ時代に「K-1 名古屋大会」を主催するなどして、元プロレスラー高田延彦と出会い「PRIDE」を開催することができたそうです。

まとめ

今回は榊原氏のことについて記事を書いてきました。

RIZINの大会がすごい盛り上がりを見せていますが、これは榊原氏の運営手腕の実力がすごいという証になりますよね。

地上放送だけでなく、PPV(ペイパービュー)などの新しい試みを取り入れて、今後も人気が出てくること間違いないんではないでしょうか。