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平本蓮と武井壮がツイッター上でバトル!SNSのやり取りまとめ

総合格闘家として活躍している平本蓮選手とタレントの武井壮さんがツイッター上でバトルしていました。

平本選手は数多くの有名人ともツイッター上でディスり合いをしていますが、

同じ格闘家ではないタレントの武井壮さんということもあり話題となっています。

業界の違う舞台で活躍している二人がどうしてこんなことになってしまったのか。

ツイッターでのやり取りの原因や経緯・内容について気になりますよね。

そこで今回は

平本蓮と武井壮がツイッター上でバトル!SNSのやり取りまとめ

ということでお送りしていきたいと思います。

平本蓮と武井壮がツイッター上でバトル!SNSのやり取りまとめ

 

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写真上の平本蓮選手と写真下の武井壮さんのふたりが過去にTwitter上で口論となり話題となっていました。

一体何が原因でどんな内容だったのか簡単に見ていきましょう。

原因となった出来事

原因となった出来事は武井壮さんのアスリートのタトゥー問題に関するツイートに対して平本選手が嚙みついたことから始まったそうです。

ことの発端となったツイートはボクシングの井岡一翔選手のタトゥー問題についてです。

2020年の大晦日に開催されたWBO世界スーパー・フライ級タイトルマッチで、腕に彫られたタトゥーで試合に出場して物議を醸していました。

日本ボクシングコミッション(JBC)がルールとして規定している試合に出場できない選手として「入れ墨など観客に不快の念を与える風体の者」と定めています。

井岡選手は左腕などにタトゥーをファンデーションなどで隠して出場しましたが、

ファンデーションを使っている現場を関係者が見ているにも関わらず

試合後に処分を下すのはおかしいといったことや、

ルールを守らない井岡選手サイドが悪いといったことなどで話題となりました。

この件に関しての武井壮さんのツイートの内容を見てみましょう。

井岡選手の問題?

タトゥーは隠して試合しろと言われているんだから、それが世界戦の生放送中に丸出しになったらルール違反だろうから、処罰を受ければいいんじゃない?

本人も分かってるでしょ、それくらいい。

だからファンデーション塗って出てるんだから。

伝えたいメッセージがあるなら伝わっただろうし

でもさ、もしあの試合観て自分の子供が「井岡さんのタトゥーがかっこいい!」と街でお小遣い使ってバキバキのタトゥー入れて来たらどう?いいねえ!って言う?

ボクサーじゃないから規制もされていないから問題なし?子供が梵字とかとライバルで上半身埋めてきたらどう?

アスリートは憧れだから可能性はあるよ

それを良しと言えるなら、子供が大麻を吸ってタトゥーを入れまくる時代を良しと言えるならいいんじゃない?お咎めなしで。

オレは元アスリートでタレントでそれを良しと思わない。

だから反対しているし、法律やルールで規制していることを守って戦うのがスポーツだしアスリートだから守るべきだと伝えます。

といった内容の投稿でした。

これに対して平本選手がこの武井壮さんのツイートを引用して

ごちゃごちゃうるせーよ

と投稿して問題のバトルが始まりました。

この投稿に対して武井壮さんは平本選手をブロックします。

平本選手は”武井の野郎ブロックしてきやがった”

武井壮さんは”Twitterなんて薄汚い絡みはフル無視でOK,人生に何のメリットもない!”

とお互いツイートします。

その後もお互いのバトルは続き、

 といったこともあったそうです。

どうやら武井壮さんがLive配信をしているときに視聴者から

平本蓮をブロックしたやつとメッセージが送られてきて

舐めんじゃねーと発言したそうです。

お互い知名度のある人同士の喧嘩となると周りから煽られることも多くあって

無視できない存在になっているのかもしれませんね。

その後は武井壮さんがYOUTUBEで平本選手についてなぜブロックしたのか

平本選手をどう思っているのかといった一連の騒動についての動画が挙がっていました。

こうしてみると武井さんも平本選手を格闘家としてリスペクトしていて、やはり大人だと感じさせられました。

果たしてこの動画を見て平本選手はどう思っているのかガ気になります。

なぜ平本蓮は武井壮に嚙みついたのか

平本選手が武井壮さんに噛みついた理由はタトゥーに対して批判的な意見が気に入らなかったようです。

平本選手は全身に多くのタトゥーを入れていて、並々ならぬ想いがあるそうです。

今の日本に刺青やタトゥーが悪だという風潮が気に入らないみたいです。

自身が不良ではないのにタトゥーを入れて世間から厳しい目で見られることが嫌だと思います。

自分は全くそうではない、おしゃれや自分の文化だと表現したいのではないでしょうか。

そこで武井壮さんのツイートに牙を剥いたということになります。

このタトゥーに対する日本人のイメージは長らくは変わらないと思いますが、

平本選手のように声を上げる人がいることによって徐々に変わっていくのかもしれなしですね。

まとめ

今回は平本蓮選手と武井壮さんのTwitterでのバトルについて記事にしてきました。

格闘家とタレントという組み合わせのバトルで少し話題となりましたが、今では二人とも落ち着いているようです。

果たして二人の戦いはまだ続くのか。

世間の注目が集まりますね。