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三木つばきの父や母の家族構成は?出身小学校や中学校についても

北京オリンピックスノーボードで女子パラレル大回転の代表・三木つばき選手。

18歳の高校生ということもあり話題になっています。

高校生でオリンピックの舞台に立つのは本当にすごいですよね。

そんな三木つばき選手を育て上げた父や母といった家族構成はどうなのか。

小学校や中学校はどこを通っていたのか。

と気になりますよね。

そこで今回は

三木つばきの父や母の家族構成は?

三木つばきの出身小学校や中学校についても

ということで送りしていきたいと思います。

三木つばきの父や母の家族構成は?

 

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三木つばきさんの父親や母親の家族構成はどうなっているのか見ていきましょう。

三木つばきの父

三木つばき選手の父親は三木浩二さんというお名前です。

元プロのスノーボーダーでした。

アルペンスノーボードの指導者として娘のつばきさんにも指導していたそうです。

2006年には全日本スノーボードテクニカル大会(フリースタイル)で優勝をし

2007年には全日本スノーボードテクニカル大会(フリースタイル)で3位という結果を残しています。

これだけ輝かしい成績を残していたら、つばきさんにも受け継がれるわけですよね。

三木つばきの母

母親の名前は志保子さんという一般の方でした。

お母さんははじめつばき選手がスノーボードをやりことに対して反対していたそうです。

女の子に危険なスポーツをやらせたくはないという心配もあったのではないでしょうか。

今ではプロとなり志保子さんは応援してサポートしているようです。

三木つばきの兄弟や姉妹は

三木つばき選手には妹がいるそうです。

名前や年齢などわかりませんでしたが、柔道をやっているという情報がありました。

スノーボードをやってはいないようです。

三木つばきの出身小学校や中学校についても

三木つばき選手の出身小学校についてですが

静岡県にある掛川市立桜木小学校を卒業しています。

4歳の頃からスノーボードを始めていますが大好きすぎて

9歳の頃に親元を離れて3か月間トレーニングをしていたこともあるそうです。

10歳で東海地区大会で優勝。

小学校6年生で史上最年少のプロスノーボーダーになったそうです。

小学校の頃からずば抜けた才能があったようです。

出身中学校についてですが静岡県にある桜ケ丘中学校になります。

冬のシーズン中は大会や海外遠征などで、なかなか学校へは行けなかったそうです。

中学校二年生の時にはヨーロッパの大会で優勝をしています。

ちなみに出身高校についてですが、

現在熊本県にある通信制のある勇志国際高校に通っているそうです。

トップアスリートコースになるそうです。

スポーツに力を入れている高校生たちが集まっているのでしょうか。

これならスノーボードに集中できますよね。

もともと北京オリンピックが高校3年と被るのをわかっていて、あえて通信制の高校を選択したのかもしれませんね。

ちなみに今年高校を卒業することになっていますが、進学する大学は日本体育大学になるそうです。

スノーボードを第一に考えているそうですね。

次のオリンピックは大学卒業前になりますね。

今から次のオリンピックの活躍が楽しみです。

まとめ

今回は三木つばき選手について記事にしてきました。

同じ代表の竹中智花選手と比べると年齢もかなり違くベテランと若きスターとして比較されていくことでしょう。

どんな滑りを見せてくれるのか楽しみすね。