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佐々木郎希の足のサイズや握力は?細い体格でも肩甲骨と腹筋に秘密が

史上最年少の20歳で完全試合を達成し、大記録を作った佐々木郎希選手。

完全試合だけでなく13者連続奪三振の新記録に、

19奪三振というプロ野球タイ記録を28年ぶりの完全試合と一緒に

成し遂げました。

高校時代から怪物と評された投手は2年間大切に育て上げられ、今年からフルスロットルで登板すると思われ今後も期待がかかります。

そんな佐々木選手は身長が高く、手足も長いので体格から恵まれ、

ピッチャーとしてこの世に生を受けたのではないかと思われるスタイルをしています。

これほどのピッチングをしていると佐々木選手の体のことについて気になりますよね。

足のサイズがどうなのか、握力はすごいのではないかなどと。

そこで今回は、

佐々木郎希の足のサイズや握力は?

佐々木郎希は細い体格でも肩甲骨と腹筋に秘密が

ということでお送りしていきたいと思います。

佐々木郎希の足のサイズや握力は?

 

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佐々木郎希足のサイズ

佐々木選手の足のサイズについてですが、情報はありませんでした。

佐々木選手の身長は190cmあります。

日本人の成人の平均は26.5cmになります。

身長が190cm近くある人は大体足のサイズが30cmくらいあるそうです。

メジャーリーガーの大谷翔平選手は身長193cmで28.5cmになります。

佐々木選手も30cmくらいあるのではないでしょうか。

佐々木郎希の握力

佐々木選手の握力はどのくらいになるのか推測してみましたが60㌔以上はあると思います。

ピッチャーとやるうえで握力は重要で鍛えておいた方がいい筋肉です。

ボールを投げるときに強く握るため、必要とされます。

佐々木選手はフォークボールを得意としていますが、

フォークはボールを人差し指と中指で挟んで投げるためかなりのあくりょきうを必要とします。

子の握力が亡くなると握りが弱くなったり、ボールをうまく制御できません。

佐々木選手の場合あれだけの球速が出るので、腕を振る力も強く腕に負荷がかかることは想像できます。

そのため普通のピッチャよりも強いかもしれません。

20歳~24歳の男性の平均は46㌔だそうです。

ちなみに大谷選手の握力は60㌔になるのでそのくらいではないでしょうか。

細い体格でも肩甲骨と腹筋がすごい

佐々木選手は190cm86㌔の体格になりますが、すごく細い体格ですよね。

プロ野球選手では身長から体重の数字を引いて100を切るのが理想と言われているので、

まだまだ細いですよね。

そんな体格でもあれだけの剛速球が投げられるのには、体に秘訣があるはずです。

柔らかい肩甲骨

一つは肩甲骨の柔らかさにあると考えられます。

佐々木選手の肩甲骨の動きを見てみましょう。

肩甲骨を動かす、練習前のウォーミングアップになります。

1分過ぎ当たりのトレーニングを見てください。

明らかに周りの選手たちと動きが違います。

腕が後ろにつきそうなくらい動いてますよね。

これは肩甲骨が柔らかいことが関係しています。

肩甲骨が柔らかいと方の可動域が広がります。

そのため腕をよく振ることができ、投げるボールにより力が伝わるのではないでしょうか。

同じく160㌔超えの速球を投げる大谷翔平選手も肩甲骨が柔らかいことで有名です。

やはり早いボールを投げるには肩甲骨の柔らかさが一つのポイントになるのでしょう。

二人の共通点がありましたね。

腹筋

ユニフォームを着ているために野球選手の体を見ることが少ないですが、

服の上からでも鍛えられた肉体がよくわかるほど筋肉がついています。

佐々木選手はどうなのでしょうか。

自宅でもできるトレーニングをロッテの球団が動画に上げていました。

その時に出演していますが、腹筋のトレーニングの紹介ですね。

残念ながら腹筋を見ることはできませんでしたが、トレーニングの様子からして、

かなり鍛えられているのではないかと思います。

全く息が上がっていませんし、難なくこなしていますよね。

投手として安定した投球をするうえで、腹筋を含めた強い体感は必要となってきます。

佐々木選手の腹筋もすごいのではないでしょうか。

まとめ

今回は佐々木選手の足のサイズや握力、腹筋など、身体能力や体について記事にしてきました。

やはり並外れた身体能力や運動ができる人は、それだけ体も周りより恵まれていると思います。

大谷選手を見てもそうですよね。

これからまだまだ新しい記録を作っていくことになるかもしれません。

今後の活躍が楽しみですね。