アスリート

万波中正に日サロ行きすぎと差別発言した犯人は中田翔?

ビッグボスこと新庄剛志監督率いる日本ハムファイターズの万波中正選手。

恵まれた身体能力の才能を期待され、新庄監督の下で試合に出場しています。

若手ながら思い切りのいいスイングでホームランを放つなど、

これからン活躍が楽しみな選手です。

そんな万波選手の恵まれた体格はハーフであることが大きと思います。

アフリカ系にルーツを持つということもあり、

周りの選手と比べると肌の色の違いがあります。

そんな万波選手に対して肌の色の違いで差別発言があり問題となりました。

果たしてその発言はの内容は何だったのか、そして誰が言ったのか気になりますよね。

そこで今回は、

万波中正に日サロ行きすぎと差別発言した犯人は中田翔?

ということでお送りしていきたいと思います。

万波中正に日サロ行きすぎと差別発言した犯人は中田翔?

万波中正はどこのハーフか

万波選手は父親のウィリーさんがコンゴ共和国

母親の有里子さんが日本人でハーフになるそうですね。

国籍は日本になるそうです。

日本語で話していますし、日本生まれ日本育ちになると思います。

お父さんのほうの血筋でアフリカ系の血が流れているということになりますね。

日サロの差別発言

万波選手に対して肌の色に関する差別発言は試合前の声出しのことになります。

チームで円陣を組みやる気を高める狙いがあります。

YOUTUBE上に動画が上がっていたので、見てみましょう。

問題の場面は14秒のところになります。

よく聞いてみると

「日サロ行きすぎだろ」

という声が聞こえます。

肌の色のことを言っているのは間違いなさそうです。

当時の日本ハムがツイッター上に挙げた動画で、

これは差別発言ではないのかと炎上したといいます。

2021年の4月11日に投稿した動画ですが、炎上の騒ぎを受けて削除しました。

言った人は面白がって発言したのだと思いますが、

差別発言となるまでは考えられていなかったのでしょう。

犯人は中田翔か

ネット上ではこの発言をした人が誰なのか特定したかったようです。

同じくアフリカにルーツを持つ人や、差別発言を軽視できない人がいたのでしょう。

犯人として名前が上がっているのが、

当時日本ハムに在籍していた中田翔選手です。

中田選手は2021年にチームメイトへの暴力事件からジャイアンツへと移籍する騒ぎがありました。

この事件は同僚選手に対して平手打ちをしたということです。

これについてネットではいろいろな声が上がり、

暴力ではなく仲が良かった選手同士のじゃれあいではないのか。

といった反応もありました。

高校時代から素行が良くないといわれていて、

プロに入ってからも用紙や態度などから、あまりよく思わない人が多くいる選手でした。

そうした経緯や過去から中田選手が発言したのではないかといわれています。

中田選手は日サロに通っていることで有名で、球団に対して日サロの設備を設置するように

要求したとの話もありました。

日サロになじみのある中田選手のいじりとした発言だったのでしょうか。

確かによく見てみると万波選手の前を通るときに、

中田選手が言っているように聞こえますね。

まとめ

今回は万波選手のことについて記事にしてきました。

日本では島国で閉ざされているため、あまり海外の人と接することが多くありませんでした。

そのため人種の違いが目立つことが良くあります。

今でこそ移民やハーフの人の割合も多くなってきましたが、

それでもまだほかの国と比べると人種差別に対しての意識が低いと思われます。

この炎上の騒ぎで今後は少なくなるのではないでしょうか。

今後このようなことがなくなるといいですね。