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西川遥輝の移籍理由はチーム内の不仲問題?なぜ自由契約となったのか調査

今季からプロ野球東北楽天イーグルスでプレーしている西川遥輝選手。

シーズン序盤から、1番バッターとして打撃に走塁にと順調な滑り出しを見せています。

そんな西川選手は2021年まで日本ハムファイターズに所属していました。

しかし突然自由契約となり日本ハムから去ることになってしまったのです。

日本ハムであれだけ活躍していたのに一体なぜなのか。

移籍理由・自由契約になった原因を知りたいですよね。

そこで今回は

西川遥輝の移籍理由はチーム内の不仲問題?なぜ自由契約となったのか調査

灯いことでお送りしていきたいと思います。

西川遥輝の移籍理由はチーム内の不仲問題?なぜ自由契約となったのか調査

日本ハムとの自由契約

チーム内での不仲説

考えられる理由としてチーム内での不仲説があります。

コーチである鶴岡慎也コーチとの関係が悪いのではないかといわれていました。

試合中にあった二人のやり取りから、不仲説が出てしまいました。

YOUTUBEに動画があるので見てみましょう。

5秒あたりから見てください

西川選手がベンチに座って、資料の紙を見つめている時、

鶴岡コーチが肩を触っていますが、その手を何度も払いのけています。

その時に鶴岡コーチを見る目つきがすごく怖いです。

またその表情が険しいことから、雰囲気が悪いと感じ人が多いようです。

そのことに関して西川選手の態度が悪いと話題になりました。

しかし、日本ハムを担当しているスポーツ記者によると、

「そういったことはないだろう」と言っています。

その時は試合中で熱くなっていただけで、

「普段からそうした関係であったり、態度を出さない選手で二人が話しているところをよく見るから、仲が悪いということはない」と言っています。

なのでチーム内での不仲説は移籍理由としてはないと考えられますね。

年俸の問題

一番考えられる理由が年俸のことになります。

西川選手は推定年俸2億4000万円で2021年は契約していました。

3割を超える打率に4度の盗塁王、ベストナイン2度、ゴールデングラブ賞4度などとと
活躍していました。

しかし2021年の成績は盗塁王となったものの

打率.233、本塁打3本、打点35と成績が良くありませんでした。

減俸を提示することもあると考えられますが、

かなりの減俸も予想され、日本ハムの若手の外野手もこれから育ち経験を積んでいく必要があります。

そうした中で高額な契約をしたときに費用対効果として割に合わないと考えたからではないでしょうか。

つまり契約金と西川選手の活躍がふさわしくないということです。

それが自由契約となった原因だと考えられます。

FA権の行使はなぜしなかったのか

2021年の活躍を見るとFA権を使っても、どの球団も獲得に乗り出さない可能性があると考え、

選手として移籍の可能性が狭まることになるのではないでしょうか。

FAで西川選手と獲得するとなると、所属していた日本ハムで多額の金額を払うことになります。

高額年俸で高い金額を相手球団に払うとなると、活躍が怪しい選手を獲得しようとは考えずらいですよね。

そしたら自由契約となって、どの球団とでもフリーで紅葉できる状態にした方が、

西川選手にとっても、日本ハムにとっても最善の策だったということになるのではないでしょうか。

まとめ

今回は西川選手のことについて記事にしてきました。

色々な移籍理由があるとは思いますが、単純に球団が西川選手をフリーとしたということが大きいですね。

楽天では活躍しています。

今度シーズン通してどうなるのか楽しみですね。