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菊地大稀の球種や球速・年俸は?イップスになると言われている?

プロ野球巨人のピッチャーである菊地大稀選手。

ジャイアンツの将来有望な選手として話題となっています。

1軍デビューをした阪神戦では見事なピッチングでした。

そんな菊地大稀選手の球種や球速・年俸などを調査しました。

そこで今回は

菊地大稀の球種や球速・年俸は?イップスになると言われている?

と言ことでお送りしていきたいと思います。

菊地大稀の球種や球速・年俸は?イップスになると言われている?

 

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菊地大稀のプロフィール

菊地選手のプロフィールについて紹介します。

菊地大稀 (きくち たいき)

生年月日:1999年6月2日

出身地:新潟県

身長:186cm

体重:89㌔

血液型:O型

投打:右投げ左打ち

背番号:96

2021年育成ドラフト6位指名。

新潟県の佐渡高校出身で桐蔭横浜大学を経てドラフト指名されました。

大学時代は4年生の秋にリーグ戦最優秀投手賞を獲得。

プロ1年目の2022年に2軍で結果を残し2022年4月から支配下登録となり阪神戦でデビューを果たします。

菊池大稀の球種と球速

菊池選手の球種についてですが、

・ストレート

・カーブ

・スライダー

・チェンジアップ

・フォーク

などが分かっています。

最高速度は154㌔をマークしています。

切れのある直球を軸にテンポを作っていくタイプです。

イップスになるかも?

菊池選手はイップスなのではないか・なるかもしれないと言われています。

イップスとは突然自分の思い通りのプレー(動き)ができなくなる症状のこと

野球でいうとピッチャーがボールを投げられなくなることがよくあります。

実際に菊池選手のプレーを見てみましょう。

動画を見てわかる通り打ち取った内野ゴロの処理を上からスローイングせずに下からトスしたり、ファーストまでの送球でバウンドさせてしまったりしています。

これを見た人たちからは

重度のイップスだ

典型的な送球イップスだ

という声がありました。

確かにキャッチャーへの投球は素晴らしいピッチングであるのに対し、

ファーストへの送球では上手く投げられていません。

これではイップスと言われてしまてtも無理はないかもしれないですね。

イップスとなる原因

イップスになる原因として「心因性動作失調」という心理的要因が挙げられます。

何らかのプレーによる影響で起きたミスなどから、不安などの心理的要因によって

普段できるはずのプレーができなくなるというものです。

ピッチャーの場合ではコントロールが重視される選手であるので、

バッターへのデッドボールなどによって投球ができなくなることがあります。

菊池選手の場合ピッチャーとしての投球はできていますが、

内野ゴロの処理でファーストへの送球がうまくできていません。

送球のイップスになると言われています。

不安となる心理的要因のプレーを考えると、過去に内野ゴロの処理でミスしてしまったことがあるのかもしれませんね。

例えばファーストへの送球をミスし試合に負けてしまった

内野ゴロの処理の処理で嫌な思い出の練習があるなどです。

そうしたことから投げることが難しいのではないでしょうか。

イップスの治し方

イップスの治し方や改善方法はあるのか。

挙げられるものとして「認知的再構成法」と言われるものがあります。

うまくプレーできない背景には先ほど話した「心理的な要因」が背景にあるとされています。

認知再構成法では、そのネガティブな感情につながる捉え方をポジティブに再構成する方法です。

どういうことかというと、

「イップスのせいでうまくプレーできない」

「イップスを治さないといけない」

という考えになるのではなく

「イップスと向き合っていこう」

「イップスがあるから得られるものもあるはず」

ととらえ方を変えるということです。

こうしてネガティブになっている思考を考え直すというものです。

アスリートであるなら自分のミスや悪いところは素直に向き合ってしまいますが、

イップスにおいてはもっとポジティブに付き合っていくことが大切になってくるいうことですね。

イップスと言われる選手

プロ野球界にはイップスとなっている選手は他にもいます。

阪神タイガースの藤浪晋太郎選手や青柳投手です。

プロの世界でもあることです。

選手によってはサイドスローやワンバウンドさせて克服していたりするそうです。

菊池選手も期待のかかる選手ですので何とか克服してほしいですよね。

まとめ

今回は菊池選手のことについて記事にしてきました。

心理的要因のイップスとなるとメンタル面で心配となってきます。

選手生命がつぶれないように活躍してほしいですね。