格闘家

黒田斗真は少年院にいた!兄もタトゥーがすごくてヤンキー?

くろだとうまーしょうねにnK-1の舞台で活躍している黒田斗真選手。

The Match 2022への参戦が決まり話題となっています。

そんな黒田選手は少年院にいた過去があるそうです。

お兄さんもいるそうですがとても悪いイメージが出てきちゃいますよね。

そこで今回は

黒田斗真は少年院にいた!兄もタトゥーがすごくてヤンキー?

ということでお送りしていきたいと思います。

黒田斗真は少年院にいた!兄もタトゥーがすごくてヤンキー?

 

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黒田斗真のプロフィール

黒田斗真選手の簡単なプロフィールについて紹介します。

黒田斗真 (くろだ とうま)

生年月日:2000年12月31日

出身地:大阪府八尾市

身長:165センチ

体重:53キロ(K-1バンタム級の体重)

所属ジム:K-1ジム心斎橋チームレパード

小学3年生の時に格闘技が好きだった父親の影響で、お兄さんと一緒に少林寺拳法を始めます。

それからK-1ジム心斎橋(元隆拳塾)に入門しキックボクシングを始めます。

一時期格闘技から離れてしまったこともあったそうですが、お兄さんからの誘いをきっかけに再び格闘技を始めます。

K-1 WORLD GP 2021 K-1バンタム級日本最強決定トーナメント優勝。

黒田斗真は少年院にいた

黒田斗真選手は少年院にいた過去があります。

若い頃はかなりやんちゃだったようですね。

父の影響で通っていたジムも中学生になるとジムへあまり行かなくなっていったそうです。

ジムだけでなく学校までも通わなくなったんだとか。

昼夜問わず仲間たちと集まっては悪さなどの不良行為をしていました。

格闘技を習いにジムへ入門していたものの、拳で人のことを傷つけてしまいジムを破門となっています。

ジムへ通い始めて1年もしないうちに父親を亡くしているので、家庭環境から非行に走ってしまったのかもしれませんね。

この時に習った格闘技を喧嘩などに使ってしまったのでしょう。

兄の勇斗さんから「お前と一緒に格闘技をやりたい」という手紙を受け取り再び格闘技を始めていきます。

手紙というのは少年院にいたころに受け取ったものではないでしょうか。

少年院からでもプロの世界で活躍できるという夢を与えてくれますよね。

RIZINで活躍している朝倉未来さんも少年院にいた過去があります。

黒田斗真の父

黒田斗真選手のお父さんは進さんという方になります。

息子二人をジムにかよわせましたがとても厳しかったそうです。

試合に勝ても負けても怒り、ジムが終わった後も自宅で特訓をしていたと言います。

黒田斗真さんがジムんい通い始めて1年もしないうちに肝臓の病気で亡くなっています。

黒田斗真の母親

お母さんは珠美さんという方で今年51~52歳になる年齢です。

黒田斗真の兄

 

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兄は同じK-1選手の黒田勇斗選手になります。

黒田勇斗 (くろだ ゆうと)

生年月日:1998年9月18日

出身地:大阪府八尾市

身長:174cm

高校2年生でプロデビューを果たします。

とてもイケメンで人気のある選手になります。

黒田斗真のタトゥー

 

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黒田選手はタトゥーが入っているのを確認できました。

インスタの写真を見てわかる通り腕や脇腹にありますね。

K-1の日本人選手はタトゥーを隠さなければいけないという規定があるので、

試合中などでは見えないようになっているようです。

兄はヤンキーでタトゥーがやばい?

 

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それでは兄の黒田勇斗選手はどうなのか調べてみましたが、

タトゥーらしきものは見られませんでした。

またヤンキーなのかということについても分かりません。

ただ弟の斗真さんがかなりのヤンキーだったので可能性としてはあるのかもしれませんね。

まとめ

今回は黒田斗真選手のことについて記事にしてきました。

少年院からプロの格闘家となり成りあがってきました。

このストーリー性で今後有名となっていくかもしれませんね。

これからの活躍が楽しみですね。