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サル痘の検査方法は?どこで受けて結果はいつ分かる?

世界中で感染の拡大を見せているサル痘ウイルス。

コロナウイルスとは違い見た目にひどい症状が出ることから不安な声が多く聞こえてきます。

サル痘は人と人との間でも感染すると言われていますが、

もし身近に感染者が出てしまったら、自分も感染してしまったと思ったらどこで検査するのか。

どんな検査方法があり、いつ結果がわかるのか気になりますよね。

そこで今回は

サル痘の検査方法は?どこで受けて結果はいつ分かる?

ということでお送りしていきたいと思います。

サル痘の検査方法は?

厚生労働省のホームページによるとサル痘の検査方法は4つありました。

・PCR法による病原体の遺伝子の検出

・分離・同定による病原体の検出

・ウイルス粒子の直接観察(電子顕微鏡)による病原体の検出(ただしこの検査方法は確定例からの二次感染時または感染動物からの観戦が強く疑われる場合のみ)

・蛍光抗体法による病原体の高原検出

以上が検査方法になります。

検査材料として使われるものが、水疱・膿疱・血液・リンパ節になります。

検査方法には細かい違いがあるようですが、基本的に同じ検体・サンプルを必要とします。

コロナウイルスでも利用されているPCR検査がある通り、感染したと思われる人の

血液や水疱などを採取して検査することになるのでしょう。

PCR検査=新型コロナウイルスとはならないということです。

サル痘の検査はどこで受けるの?

検査を受けられる場所は現在のところはっきりと示されていません。

厚生労働省のホームページによるとサル痘の届け出基準の項目に

医師は、(2)の臨床的特徴を有する者を診察した結果、症状や所見からサル痘が疑われ、

かつ、次の表の左欄に掲げる検査方法により、サル痘患者と診断した場合には、

法第12条第1項の規定による届出を直ちに行わなければならない。

厚生労働省のホームページ WordPress (ワードプレス)で引用を使う時の注意点|便利なプラグインの紹介アリ | CMS比較NAVI (cms-hikaku-navi.com)

としています。

次の表の左蘭にあげる検査方法というのは先ほど書いた4つの検査方法になります。

どこで受けるべきかは明記されていませんが、検査できる施設があるということです。

今後感染が拡大してきたらコロナウイルスの場合と同様に、わかるようになるのではないでしょうか。

サル痘を感染したと疑いがあると感じたら、まずは保健所に連絡を入れた方がいいでしょう。

サル痘の検査結果はいつ分かる?

検査結果がいつ分かるのかについては施設などによって変わってくると思います。

新型コロナウイルスのPCR検査の場合は数時間後に出ることもあれば、数日かかるところもあります。

PCRの検査機の性能や外注で時間をとられることもあるそうです。

そのために一概にいつ結果が出るとは言えません。

日本が感染拡大した場合の対処方法や検査できる施設の数などによって異なってくるでしょう。

新型コロナウイルスと同じ要領でPCR検査ができるのだとすると数時間から数日の間となるのでしょうか。

まとめ

今回はサル痘ウイルスの検査方法や検査できる場所、検査結果がいつ分かるのかについて記事にしてきました。

まとめとして

検査方法はPCR検査がある

感染が疑われたら保健所に検査について聞く

検査結果はコロナウイルスと同じPCR検査のだとすれば数時間から数日と差がある

ということになります。

厚生労働省のホームページ等を参考にしました。

詳しくは専門の保健所や厚生労働省で確認してください。