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乾貴士は何したの?炎上の理由や処分についてのまとめ

サッカー元日本代表の乾貴士選手。

2018年のワールドカップロシア大会での活躍が記憶に新しいですよね。

そんな乾貴士選手のニュースが話題になっています。

所属していたセレッソ大阪の退団など起きていますが、いったい何があったのでしょうか。

ここまで炎上している理由や処分について気になりませんか?

そこで今回は

乾貴士は何したの?炎上の理由や処分についてのまとめ

ということでお送りしていきたいと思います。

 

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乾貴士は何したの?

乾貴士選手は一体何をしてここまで話題になっているのかというと、

2022年4月5日に行われた柏レイソル戦で暴言を吐いたりするなどの、

規律違反によってここまで話が大きくなっていきました。

実際に何があったのか詳しく見ていきましょう。

監督からの握手の拒否

2022年4月5日に行われた柏レイソル戦で、後半途中に交代が命じられました。

セレッソ大阪がビハインドの後半17分のことになります。

その際に監督の交代指示が気に入らなかったのか、ベンチに下がるときに小菊監督から求められた握手を拒否したのです。

この行為が監督批判と受け止められたことは高いと思われますが、騒ぎとなった行動の一つになります。

選手からすると途中交代というのは自分のパフォーマンスがよくなかったととらえられることが多いですが、試合後に小菊監督は「足首がよくない状態だったので、試合前から60分で交代する予定であった」とあらかじめ交代することを決めていたと話しています。

動画などで上がっていますが、小菊監督に対して「それはないて」といった不満の言葉を口にはいているシーンがありました。

とても感情的になっていることが分かります。

スタッフなどに対して暴言を吐いた

小菊監督からの握手を拒否した乾貴士選手は、ベンチに戻った際に高橋コーチともかなり言い合いをしたらしく暴言を吐いたとされています。

暴言を吐いた言葉はわかっていませんが、交代に対して不満を持ち激しい口論になったようです。

柏レイソル戦では田中選手と接触プレーでファールをもらった時にかなり感情的な言動をしていたので、その延長線上で暴言を吐いたとしたらかなりのことを言ったと考えられます。

また試合後にもスタッフに対して暴言を吐いていたということで、乾貴士選手の怒りは全く収まらなかったようですね。

乾貴士の処分は?

小菊監督からの握手の拒否や高橋コーチへの暴言などの一連のことについて、

セレッソ大阪の規律違反に当たるとして公式戦の6試合出場停止という処分となっています。

副将としてチームの模範となるべき存在であるにもかかわらず、

チームの規律や秩序を乱す行為をしたとしてかなり重い処分になっています。

交代したときに応援しているサポーターの前でやってしまったことが特によくなかったようですね。

処分後

公式戦6試合の出場禁止の処分が明けてた後、乾貴士選手はセレッソ大阪の全体練習に参加していませんでした。

乾貴士選手は今回の件についてクラブ側と和解できていて、復帰に向けて話し合いをしている状態としていましたが、契約を解除することになりました。

復帰に向けて話し合いをしてきたようですが、状況を整えていくことが難しく、好きなサッカーを続けていくためにセレッソ大阪との関係を解消するという判断になったそうです。

まさかここまでの展開になるとは思っていなかったようで、クラブもファンもかなり驚いているようです。

ネット上での反応

乾貴士選手の契約解除のニュースを受けてネット上では多くの声が上がっています。

世界最高峰のスペイン1部のリーグでプレーしていた現役の選手ということもあり、

Jリーグでは人気の選手になります。

セレッソ大阪のポーターの方もとても悲しんでいますよね。

両者にとっていい別れになるといですね。

まとめ

今回は乾貴士選手が一連の騒動で何をしたのかということについて記事にしてきました。

何をしたのかというと

・監督からの握手を拒否した

・ベンチで高橋コーチに対して暴言を吐いた

・公式戦6試合の出場停止の処分を受けた

ということになります。

今後の乾貴士選手の活躍が楽しみですね。